徳永英明が女性ボーカルのカバーアルバムを出したときの感想は「お、なるほど!」と思った。歌は上手いが声質が優しくてバラード系以外に向きそうにない状況を、その声質を最大限生かして抜け出したなー、と思ったのだ。月並みだけど、甘い歌声、とでもいいましょうか、そういうのに女子はポーッとなるんやろなー。 まだ11月だと言うのにすでに商魂タクマシクX'mas商戦まっしぐらな巷ではありますが、なんとEric Martinが「MR.VOCALIST X’MAS」なるアルバムを出してしまうそうです。HRのボーカルにしては声量的に物足りない彼の持ち味はブルージーさ&表現力だと思うんやけど、逆にそこが徳永英樹と違って女性ボーカリスト曲向きではなさそうな気もするが、「To Be With You」が名曲ってのもあるので、どんなんか試聴してみた。